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お知らせ(更新情報)

・マティアス・ボームト(オルデンブルク大学)ハンナ・アーレント連続講義のお知らせを掲載いたしました。詳しくは下記をご覧ください。(2026年3月22日)New

・樋口大夢氏『ハンナ・アレントの教育理論 「保守」と「革命」をめぐって』(勁草書房、2025年)合評会のお知らせを掲載いたしました。詳しくはこちらをご覧ください(2025年11月15日)

・奥井剛著『ハンナ・アーレントの政治哲学の射程ー開発という活動の再考に向けて』(春風社2024)合評会のお知らせを掲載いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。(2025年11月3日)

・第23回アーレント研究大会の詳細について公開しました。詳しくは下記をご覧ください。(2025年8月9日)

・研究会誌『Arendt Platz』第10号の電子版(PDF)を公開いたしました。こちらからご覧ください。(2025年8月9日)

​・森一郎『アーレントと赦しの可能性』『いのちのどこが大切なのか』合評会のお知らせを掲載いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。(2025年7月15日)

​・「『Arendt Platz』第10号の訂正とお詫び」を掲載しました。詳しくはこちらをご覧ください。(2025年7月12日)

・第23回大会の個人発表の募集を開始しました。(2025年5月7日)

・研究会誌『Arendt Platz』第9号の電子版(PDF)を公開いたしました。こちらからご覧ください。(2024年11月29日)

・「日本アーレント研究会ハラスメント等防止細則」を2024年度総会にて制定し、HPに公開いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。(2024年10月16日)​​​

※すべての更新情報はこちら
 

■マティアス・ボームト(オルデンブルク大学)ハンナ・アーレント連続講義のお知らせ

(立教大学(4/19)、京都大学(4/25))

 ドイツのオルデンブルク大学哲学科比較思想史講座教授で、ドイツ・カール・ヤスパース協会会長でもあるマティアス・ボームト氏の来日に際し、ハンナ・アーレントをめぐって次の二つの公開講演会が下記の通り行われます(主催:科研費基盤研究B「アーレントを問い直す」(25K00390)、共催:日本アーレント研究会)。

いずれも申し込み不要・参加自由となっております。

 

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Matthias Bormuth(マティアス・ボームト)

オルデンブルク大学哲学科比較思想史講座教授、カール・ヤスパース協会会長

博士(テュービンゲン大学)。専門は思想史・ドイツ文化研究。主な著作に、『現代の生活様式:カール・ヤスパースと精神分析』(ドイツ語版2002年/英語版2006年)、『ミメーシスとキリスト教紳士:エーリヒ・アウエルバッハとカール・レーヴィット』(ドイツ語版2006年)、『自由の両義性:20世紀の自殺的思想』(ドイツ語版2008年)、『病いと知:ヘルダーリンからウェーバーへ』(ドイツ語版2008年)、『1945年の知的状況:カール・ヤスパースとハンナ・アーレント』(ドイツ語版2023年)、『世界の異郷性:ハンナ・アーレントとともに考える』(ドイツ語版2025年)。

 

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1)公開講演会「アーレントとドイツの思想」

https://www.rikkyo.ac.jp/events/2026/04/mknpps000003u0vt.html

 

日時:2026年4月19日(日)16:00~18:00

場所:立教大学池袋キャンパス 12号館地下1階 第1、2会議室https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf

 

16:00~16:10 趣旨説明:渡名喜庸哲

16:10~17:10 講演:マティアス・ボームト「乏しい時代に考える:ハンナ・アーレント、カール・レーヴィットはマルティン・ハイデガーをどう読んだか」

17:10~18:00 質疑応答

 

使用言語:英語(適宜翻訳・通訳サポートを予定しています)

入場無料・申し込み不要

問い合わせ:渡名喜庸哲(立教大学)tonaki[at]rikkyo.ac.jp

 

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2)公開講演会「アーレントと友愛の哲学」 

日時:2026年4月25日(土)16:00~18:00

場所:京都大学吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟 334演習室

https://www.h.kyoto-u.ac.jp/access1/

 

16:00-16:05 趣旨説明:大形綾

16:05-17:05 講演:マティアス・ボームト「暗い時代の友愛:作家アーレントとレッシング以降のドイツ啓蒙の伝統」

17:05-17:35 質疑応答

 

使用言語:英語

入場無料・申し込み不要

問い合わせ:大形綾(oogata.aya.66r[at]kyoto-u.jp)

■第23回アーレント研究大会のお知らせ(大盛況のもと終了いたしました)

 第23回アーレント研究大会につきまして、詳細が下記のとおり決定いたしました。
 お陰様で本年度も充実したプログラムとなりましたので、万障お繰り合わせのうえご参加ください。

 また、今大会より託児費用の支援を開始いたしました。ご希望の方は、以下のフォームに必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
 https://forms.gle/LQCnuj1vfPnj7SFR7

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

第23回アーレント研究大会
開催日:2025年9月6日(土)、9月7日(日)
場 所:神戸大学六甲台第2キャンパス 人文学研究科・文学部 B331教室
(シンポジウムのみハイブリッド型開催[対面・オンライン])
※シンポジウムにオンラインで参加される方は、下記リンクの事前登録フォーム(9月5日〆切)よりお申し込みください。
 https://forms.gle/DTkbPqKb427Ftoni7

第1日 9月6日(土)
(13:30開場)

14:00〜15:30 個人発表1
発表者:宮永三亜(京都大学)
「アーレント思想におけるテクノロジーと公共性――研究動向の整理と今後の課題」
司 会:木村史人(立正大学)

 

15:45〜17:15 個人発表2
発表者:小森達郎(立命館大学)
「アーレント「連帯」概念の探究――「社会問題」批判の再考にむけて――」
司 会:高橋若木(大正大学)

 


第2日 9月7日(日)
(10:30開場)

 

11:00〜12:30 個人発表3
発表者:林大地(京都大学)
「アーレントのリルケ論――「リルケの『ドゥイノの悲歌』」(1930)をめぐって」
司 会:渡名喜 庸哲(立教大学 )

 

12:30〜13:15 休 憩

 

13:15~14:15 総 会

※総会は、「B332情報処理室」にて開催いたします。シンポジウム会場(「B331講義室」)の隣室となりますので、お間違えのないようご注意ください。[2025.9.6追記]

 

14:35~18:00 シンポジウム
「アーレントとトランプ以後のアメリカ」
登 壇:会田弘継(ジャーナリスト/思想史家)
    三牧聖子(同志社大学)
    大形綾(関西大学)
    寺井彩菜(大東文化大学)
司 会:奥井剛(神戸大学)

 

※本研究大会は、JSPS科研費25K00390(課題名「アーレントを問い直す:新資料・研究動向に基づく国際的・領域横断的研究基盤の確立」)の助成を受けています。


お問い合わせ:arendttaikai@gmail.com(大会担当)

■日本アーレント研究会編『アーレント読本』刊行のお知らせ

本研究会編『アーレント読本』が法政大学出版局より刊行されました。

詳しくは、活動報告のページをご覧ください。

「日本アーレント研究会」について

   

   本研究会の始まりは、2003年当時、一橋大学の院生数名でハンナ・アーレントについての小さな会を催したのがきっかけです。その後、若手を中心としたアーレント研究者をお招きして回を重ねてきました。この会を母体として、アーレント研究のさらなる発展・深化に寄与すべくリニューアルを検討し、2015年4月、気鋭の運営スタッフによる新体制のもと「アーレント研究会(Hannah Arendt Research Society of Japan)」を創設しました。その後、海外の研究者・研究組織との連携や会員数の拡大等に伴い、2018年9月に「日本アーレント研究会」となりました。

 入会希望者・発表希望者は、どうぞお気軽にご連絡ください。

 

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連絡先

 事務局 arendtjapan★gmail.com

 大会関連  arendttaikai★gmail.com

 →「★」を「@」に変更してください。

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