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春の定例会

第6回

​・日時:2022年3月27日(日) 13:30~18:10

・場所:オンライン(Zoom)

 

プログラム   

第1部 個人報告 13:30-15:00

・発表者:岡 汐美(東京工業大学)

・発表題:「アーレントのモンテスキュー理解の変遷」

・司 会:石田 雅樹(宮城教育大学)

第2部 シンポジウム 15:10-18:10

  「アーレントと宇宙科学」
登壇者:稲葉振一郎(明治学院大学)

    磯部 洋明(京都市立芸術大学)

    玉澤 春史(京都市立芸術大学)
特定質問者:木村 史人(立正大学)
司 会:青木 崇(一橋大学)

第5回

シンポジウム:「生まれること」を考える
・日時:2021年3月21日(日)13:30~17:30
・場所:zoom / 
You Tube

・登壇者:中真生(神戸大学)

     「「生むこと」あるいは「子どもとの関係」における個別性と普遍性――レヴィナスをひとつ手がかりに」

     小島和男(学習院大学)

     「(この世界が)存在しないほうが良かった――一者からの「誕生」が悪の原因であるとするプロティノスの話」

     青木崇(一橋大学)

     「赤子はどこへ生まれるか――可死性と出生性、ハイデガーとアーレント」

・司会:森岡正博(早稲田大学)

第4回

(共催 ハイデガー研究会)

・日 時:2019年3月16日(土) 13:30(開場13:00)〜17:40

・場 所:立正大学品川キャンパス9B11教室(9号館地下1階)

(アクセス:http://www.ris.ac.jp/access/shinagawa/

・参加無料・予約不要

プログラム

◆第1部  「海外出張報告―国際アーレント学会を中心に―」

報告者:阿部里加(一橋大学)

・司  会:齋藤宜之(中央大学)

 

◆第2部  「「世界」と市民性―ヴィラのアーレント解釈を吟味する―」

・報告者:金成祐人(国際医療福祉大学ほか)

     百木 漠(立命館大学)

     青木 崇(一橋大学)

・司  会:陶久明日香(成城大学)

 

〈第二部主旨〉

 日本アーレント研究会では2019年夏にアーレント研究者として著名なD. R.ヴィラを招聘する。とりわけ、その主著である『アレントとハイデガー:政治的なものの運命』(1996)がもたらした衝撃の大きさは否定できない。本書によれば、アーレントはアリストテレス、カント、ニーチェやハイデガーなどを脱構築することで公的、政治的自由を世界内的なものとして捉え直した。ヴィラはその後、『政治・哲学・恐怖』(1999)を境にして、この世界内的な自由という解釈をより鮮明に公共性論として位置付けるとともに、焦点を哲学と市民の関係に移してゆく。これは、「政治と哲学」をめぐるアーレントの問題関心を引継ぐものであり、その成果は『ソクラテス的市民性』(2001)や『公的自由』(2008)で、アーレント研究の枠組みを超えて展開されている。ヴィラの研究はアーレント解釈を出発点としながらどこに向かっているのか。本企画ではヴィラの来日に向けて、ハイデガー研究会の全面協力のもと、その研究の軌跡を振り返りつつ批判的に検討する。

 

※本研究会は、JSPS科研費 JP17K02191(研究課題名「ハンナ・アーレント思想の哲学・倫理学的意義の総合的再検討」)の助成を受けています。

■第3回

・日時:2018年3月11日(日)13:00~17:30

・場所:一橋大学・佐野書院大会議室

第一部 博士論文草稿検討会

・報告者:橋爪大輝(東京大学)

・題目:「説得・合意・約束――アーレントにおける政治的行為論(仮)」

・司会:木村史人(立正大学)

第二部 金慧著『カントの政治哲学』合評会

・報告者:小谷英生(群馬大学)・齋藤宜之(中央大学)
・応答:金慧(千葉大学・著者)
・司会:百木漠(立命館大学)

 

■第2回

・日時:3月18日(土)13:00~17:00

・場所:京都大学東一条館

・テーマ:今こそ『全体主義の起源』を読み返す~牧野雅彦『精読 アレント『全体主義の起源』』合評会

・ゲスト:牧野雅彦(広島大学法学部教授)

・提題者:水谷洋平(東京大学法学政治学研究科博士後期課程)

     百木漠(日本学術振興会特別研究員PD、立命館大学)

・司会者:三浦隆宏(椙山女学園大学人間関係学部准教授)

 

 

 

 

 

 

■第1回

・日時:2016 年3 月12 日
・場所:成蹊大学 10 号館2 階 大会議室

第一部 博士論文報告(13:40~15:40)

・「思考から判断力へ」From Thinking to Judgment

・報告者:小石川和永(成蹊大学特別研究員)
・コメント:橋爪大輝(東京大学大学院博士課程)

 

第二部 読書会(15:50~17:50)
・課題図書:ハンナ・アーレント「市民的不服従」(『暴力について』みすず書房、所収)
      (Hannah Arendt, "Civil Disobedience," in: Crises of the Republic)
・提題者:河合恭平(川崎市立看護短期大学非常勤講師)

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