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■第18回大会

 

主 催 日本アーレント研究会
共 催 ハイデガー・フォーラム
    ハイデガー研究会

 

日 時:2019年9月21日(土) 13:00(開場12:30)~18:30
           22日(日) 10:30(開場10:00)~17:30
場 所:立教大学 池袋キャンパス マキムホール 301教室
 

【第1日目 9月21日(土)】
個人発表1
 発表者:嶋崎史崇(東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了)
 テーマ:「アーレントとポピュリズムの問題」

     Arendt and the Problem of Populism
 司 会:森 一郎(東北大学)

シンポジウム
 「哲学と政治の間の緊張――シティズンシップについて」
 報 告:デーナ・ヴィラ(ノートルダム大学)
 応 答:千葉 眞(国際基督教大学)
     奥井 剛(京都大学)
 司 会:対馬美千子(筑波大学)

 主 旨:D. R. ヴィラ(Dana Richard Villa)は『アーレントとハイデガー』(1996)や『政治・哲学・恐怖』(1999)においてアーレント研究に大きな衝撃を残し、その後は“Socratic Citizenship”(2001)、 “Public Freedom”(2008)、 “Teachers of the People”(2017)など、様々な問題をアーレントから引き継ぎつつ、アーレントの枠組みを超えて政治理論を展開している。本シンポジウムでは、気鋭に思索し続けるヴィラを招いて哲学と政治の共鳴の可能性を新たに探求していきたい。

【第2日目 9月22日(日)】
個人発表2
 発表者:河合恭平(大正大学)
 テーマ:「ICTとアーレントの公・私・社会」

     ICT and the Public/Private/Social Distinction in Hannah Arendt’s Thought

 司 会:橋爪大輝(二松學舍大学)

個人発表3(ワークショップ)
 発表者:井上慶太郎(マチノキッドリサーチ)
 テーマ:「公共への基本方針」

     A base plan of Vita Activa
 司 会:三浦隆宏(椙山女学園大学)

総 会

個人発表4
発表者:小森(井上)達郎(立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員)
テーマ:「ハンナ・アレントの「私的領域」論――「共通世界」の安定的な存立を保証する思想として再構成する――」

    A Search for the Positive Significance of the Concept of “Private Realm” in Hannah Arendt's Political Thought:

    Restructuring Her “Private Realm” Theory as a Philosophy to Ensure the Stable Existence of the “Common World”

司 会:阿部里加(元・一橋大学)

■2020年度大会について

2020年度の大会は、新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み中止となりました。

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